パパも息子も夢中!ジャパンモビリティショー2025に行ってきた【子連れレポ】

お出かけ

2025年11月3日(月・祝)、家族3人で「ジャパンモビリティショー2025」に行ってきました!
場所は毎度おなじみ、東京ビッグサイト。今回はアーリーエントリー(1時間早い入場)で、朝からたっぷり楽しんできました。

「モーターショー」から「モビリティショー」に変わって数年。
今年はどんな展示があるのか、2歳の息子でも楽しめるのか?
子連れファミリー目線でリアルな体験をまとめてみます!

1. 会場基本情報と混雑状況

  • 日程:2025年11月3日(月・祝)
  • 会場:東京ビッグサイト
  • チケット:前売り購入(大人3,500円/子ども無料)
  • 入場方法:アーリーエントリーで9時入場

やはりこの日は祝日ということもありかなり混雑していました。
一般入場の列も9時前には長蛇の列。アーリーエントリーを選んで本当に正解でした。


2. 家族構成と子どもの反応

  • メンバー:パパ、ママ、息子(2歳)
  • 誰が一番楽しんだ? → 正直、全員(笑)

2歳の息子が特にハマったのは「トミカブース」と「大型バス系の展示(いすゞ・日野・FUSO)」でした。
動く車を前に大興奮!どのブースでも「バスー!」「トラックー!」と叫んでました。

特にバスが並ぶコーナーでは、実際に運転席に座れる体験があり、ハンドルを握って満面の笑み。
「ブーン!」と声を上げながら、すっかり運転手気分になっていました。


3. 会場全体の印象

東京ビッグサイトはいつもながらの巨大会場
東館・西館どちらも使われていて、1日で全部見て回るのは正直ムリです。
でも、通路は広く、ベビーカーでもストレスなく移動可能
段差もほとんどなく、トイレも授乳室も完備。さすが国際展示場クオリティです。

展示構成としては、

  • 大手自動車メーカーゾーン
  • モビリティ×テクノロジー系ゾーン
  • キッズ・ファミリーゾーン
    に分かれており、年々子ども向け展示が増えてきた印象です。

4. 印象に残ったブースたち

トヨタ・ホンダ:未来の乗り物が勢ぞろい

トヨタ・ホンダはやはり人が多く、展示規模も圧倒的。
コンセプトカーだけでなく、一人乗りのモビリティ、空飛ぶ車、AI搭載の移動ロボットなど未来の暮らしを想像できる展示が並びます。

特に印象的だったのが、「車=移動手段」ではなく「体験そのもの」としての提案。
息子も光る車体をじーっと見つめていました。


モビリティ×テクノロジー系:AI・VTuber展示が進化!

最近は自動車とテクノロジーの融合がすごいです。
AIナビゲーションのデモや、VTuberが説明してくれる展示など、見せ方の工夫が進化していました。
単なる機械展示ではなく、体験的・インタラクティブな仕掛けが多く、飽きません。


子連れ必見!プライオリティスペースで最前列観覧

乳幼児連れの家族にはうれしい工夫も。
一部のエリアでは、ベビーカー・未就学児連れ専用のプライオリティスペースが設けられており、
そこから最前列で展示車をゆったり見られました。

人混みの後ろで抱っこしながら見るのは大変なので、
この配慮はありがたかったです。
息子も間近で車を見ることができて、「うわぁ〜」と目を輝かせていました。


キッズゾーン&トミカブース:息子が大興奮!

子連れファミリーにとってのメインはここ!
「トミカブース」では、歴代モデルの展示や限定グッズ販売、さらに撮影スポットもありました。
息子はここでテンション最高潮。
トミカブースの美人コンパニオンさんと一緒に写真を撮ってもらえました!

また、キッザニアコーナーも前回からさらにパワーアップ。
これまで小学生以上対象だった体験に、今回は未就学児でも参加できる内容が登場。
息子も簡単な体験を楽しみました!

かっこいい車の前で撮影!

高級車や旧車、ゴールドな車など、大人も見てるだけでテンションが上がるコーナー。
息子を車の前に縦せて写真を撮ると、まるで雑誌の1ページのよう。


5. 食事・休憩・アクセス

食事

昼食は、会場内のフードコートで「ローストチキン丼」や「小籠包」を。
息子は「サケおにぎり」を食べました。
種類も多いですが、やはりコスパはそれほど良くはなかったです・・・笑。

休憩

ビッグサイトはトイレも広く、ベビーカー置場や授乳室も清潔。
ただ、会場内はとにかく人が多いので、休憩スペースを見つけたら早めに確保がコツです。

アクセス

我が家はりんかい線「国際展示場駅」を利用。
多少歩きますが、エレベーターも完備されていてスムーズ。
駐車場は混雑必至なので、電車移動がおすすめです。


6. 総合レビュー:パパも息子も大満足!

私は2015年の東京モーターショーから欠かさず通っていますが、
今年のモビリティショーは「家族で楽しむイベント」に完全に進化していました。

子どもが楽しめる展示が多く、2歳の息子も終始ご機嫌。
これまでプラレール派だったのに、今回をきっかけにトミカにもハマり出しました。
家に帰ってからも、自分でトミカを動かして遊ぶようになり、明らかに刺激を受けていました。

行ってよかった点

  • アーリーエントリーでスムーズに入れた
  • トミカやキッザニアなど、子ども向け展示が豊富
  • 大人も最新技術やデザインを楽しめる

大変だった点

  • とにかく広くて歩く!
  • おむつ替えスペースが少しわかりにくい

これから行く人へのアドバイス

  • トミカや限定グッズ販売は午前中に行くべし!
  • ベビーカーは必須だけど、なるべく軽量タイプをおすすめ
  • 水分・軽食は持参でOK
  • アーリーエントリー枠が取れるなら絶対おすすめ

7. まとめ

「ジャパンモビリティショー2025」は、
子連れファミリーでも大人でも楽しめる“未来のテーマパーク”のようなイベントでした。

次回は息子がもう少し大きくなって、体験できるブースが増えるのが楽しみです。
また行きたい!と思える、そんな一日でした。

(写真:帰り際のビッグサイト外観)


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